ブログの引越し
色々環境の変化があったので、下記のアドレスにブログを引っ越します。まだエントリーはありませんが、引き続きよろしくお願いいたします。
http://www.hidekiitakura.com/
「板倉秀樹/Hideki Itakura」 一冊の本に出会った後で
色々環境の変化があったので、下記のアドレスにブログを引っ越します。まだエントリーはありませんが、引き続きよろしくお願いいたします。
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Hideki
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4:25 AM
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Labels: ブログ
これは言語の話ではなくて、プログラミング言語の話です。最近仕事でPerlを使うのでコツコツ勉強している。新しい言語を覚えるのは、思っていたより中々大変。
言語によってルールが違うし、文化が違う。自分は現在Java、C/C++を得意とするのですが、それらはコンパイルしなければいけない静的(スタティック)言語、Perl、Python,Ruby、JavaScriptは動的(ダイナミック)言語、作法がまったく違う。もう一つ問題なのは、自分から学んでみようと思ったのではなく、学ばなければならなくってしまったから始めたと言う自分の状況。自分からプロ・アクティブに学んでやろうと思って始めた時の方が学ぶ事自身が楽しい。
今まで、Perl、Python、Rubyをやるきっかけがなかったので、気付けなかった事がある。それらの言語がすごいのは、C/C++又はJavaで数十行書かなければいけないコードが、Perlだと数行書けば十分って事が多々ある。コンパイルしなくて良いので、コードを書いて直ぐにそのコードをテストできる。1)コードを書く、2)コンパイル、3)実行・テストのサイクルが1)と3)のみなので、開発をするサイクルが短くなり、開発のテンポが良くなる。Perlなどの動的(ダイナミック)言語の強みは中々新鮮である。
なんだかんだ言って、新しい事を始める事自体が面白いし、楽しい。こんなチャレンジがもっと降って来てほしいし、自分でももっと見つけていかなければ。
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Hideki
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12:08 AM
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Labels: Perl
今日は、Douglas CrockfordさんのJavascriptの講義に参加して来た。講師に関して事前の知識は無かったのだが、講義を聴いてい る途中から、この人のJavaScriptに関する知識は深い事が分り、久しぶりに、講義に参加してよかったーという思いになった。今までは個人的な目的でJavaScriptのコードを書いていたのだが、ちょっと言語に関する理解が浅く、JavaScriptに関しては、なぜこのようなコードを書かなければいけないのか不明瞭な部分があった。しかし、多くの疑問点が、彼の説明でクリアーになった。次回のDOMに関する講義と、次々回のAdvanced Javascriptの講義が、今から待ち遠しい。家に帰ってから講師の名前でネットで検索してみると、この方はJavascirpt/Ajax界では ちょっとした有名人のようだ。(http://javascript.crockford.com/) やっぱりシリコンバレーには、一味違うエンジニアがわんさかいるようだ。今日ほどシリコンバレーに来て良かったと思った日はない。
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Hideki
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2:54 AM
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Labels: javascript, シリコンバレー
Android - An Open Handset Alliance Project
Googleが携帯電話向けプラットフォームを出した。この話を一番最初に聞いた時、パソコンよりマーケットが大きいと言われている携帯電話市場が、Googleに独占されてしまうのかもしれない、という思いを持った。マイクロソフトがパソコン(PC)市場を牛耳っているように。OSを制している物がその上で動くアプリケーション及びコンテンツもコントロールできる。マイクロソフトにお伺いをたてながら、パソコン市場で、アプリケーションビジネスをしていくのはかなり大変である。それと同じ事が携帯市場でも起きるのかな?というイメージをもった。
今、アメリカでは携帯ビジネスにフォーカスしているスタートアップが多くある。今年の夏に、携帯ビジネスをしている人達と話す機会があった。携帯検索の会社の方と話した時は、携帯検索の技術力では、良い技術を持っていても、Googleと差別化するのは難しい。会社の戦略としては、携帯キャリアとパートナーとなり、市場に売り込んで行く方針。携帯でのコンテンツを提供している人と話した時は、携帯市場でのポータルを目指すと意気込んでいた。もし、Google Phoneが市場を占有したら、このスタートアップの会社はどうなってしまうのだろう?Googleのサービスと、Googleのプラットフォーム上で真っ向から対立するのは難しい。ほとんど、NO CHANCEだと思う。
このように、ちょっと悲観的に捕らえていたが、幾つかのブログや記事を読んでいる内に、Google Phoneが市場を占有する事自体がかなり難しい事である事が分って来た。検索市場を押さえているからといって、多くのリソースを持っているからといって、頭の良い人が沢山働いているからといって、その他の市場も簡単に取れるわけではない。
Androidの説明を読む限り、今現在、今市場にある他のプラットフォームと技術的に大きな違いがあるようには思えない。大きな違いはオープンかクローズドかの違いである。個人的には、オープンソースは大好きだが、市場で成功する為の必要条件では無いと考えています。ようするに新しい携帯市場に新しいプラットフォーム・プレイヤーが入って来て競争が厳しくなったったんだなという感想です。
携帯電話(スマート・フォン)市場は本当にまだ始まったばっかりなんだなというのが、今現在の感想です。多くのプレイヤーにまだまだチャンスがありそうです。
その他:Google Androidのアプリケーション開発環境はJavaだそうです。GWT(GoogleWebToolkit)もそうだが、 Googleは開発言語にJavaを好む傾向にあるように思う。自分が好きなJava言語を推進してくれているという意味でAndroidは大歓迎。
最後に:自分の文章に起承転結が無く、携帯市場に付いて考察する前に、自分の文章能力を上げる努力をするべきだと書き終わった後に感じた。。。。。。。
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Hideki
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1:56 AM
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僕が13年前にキャリアを築き始めた際の一番最初の仕事はSUN OS(Solarisの前の世代のOS)上でC言語を使用して株式取引用のサーバー・クライアント・アプリケーションの開発でした。それ以来、Sun Mycrosystemsにある種の憧れを抱いてきた。SUNに付いて書かれた本も何冊か読んだ。Java言語も好きだし、SUN(JAVA)の株も少し持っている。更にはBill Joy(Sunの設立者の一人)の出身校であるUC Berkeley(BSD Unixの開発に貢献)にも憧れをもっていて、アメリカに来てすぐ校舎を見にL.A.から行った事もある。そのSUNの本社オフィースが現在働いている会社のすぐ近所にあるので見に行った。オフィースの周りをグルッと車で回ったのだが、ただ・ただその広さにびっくり。MAのBurlingtonにあるオフィースも見に行った事があるのだが規模が全く違う。さらにご近所にはIntelやNvidiaの本社もある。オタッキーの巣窟に来たんだなーという気になった。
ちなみにSun本社の所在地は下記。The Network Is The Computer.と言ってるだけに所在地の道の名前はNetwork Circle。
4150 Network Circle, Santa Clara, CA
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Hideki
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12:46 AM
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Appleの本社の所在地は1 Infinite Loop, Cupertino, CA 95014-2083
地図を表示する為にはリンクをクリックして下さい。
道の名前は見たとおりInfinite Loop。
下記のリンクでAppleの本社の所在地が確認できます。
http://www.apple.com/contact/
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1:36 AM
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Freedom Cir
今日この道を見つけたのだが、この道を見つけただけで、Silicon Valleyって楽しいなーと言う気分になった。
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11:25 PM
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Labels: シリコンバレー
Java DrにInnovation Wayオタッキーな道の名前だと思いませんか?
W Java Dr, Sunnyvale, CA 94089, United States
Innovation Way, sunnyvale ca
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10:10 PM
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Labels: シリコンバレー
新天地の名はシリコンバレー(Silicon Valley)。10年程前にStartupを読んで以来憧れ続けたシリコンバレーです。アメリカに来てから9年、やっと実現しました。ながーーーい遠回りだったなー。現地時間の夜7時30分にSan Jose空港に降立った。ちょっと肌寒いくらい。思い描いていたのよりは寒かった。初めてロサンゼルスの地を踏んだときは生暖かい風が吹いていたのに。とりあえず、一ヶ月間San Joseにある家具付きアパートに住みこの地を開拓していきます。新しい職場はSanta Claraにあり、10月1日から働き始めます。人生の新しいチャプターを楽しむぞ!
これからよろしくお願いします。
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Hideki
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11:56 AM
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2007年9月29日、ボストン・ローガンエアポートから、8年間住んだニューイングランド(ボストン)を後にした。最後に行ったレストランは空港にあるリーガル・シーフード。8年前にインタビューの為にニューイングランドを始めて訪れた際に、当地に長期主張中の友人とリーガル・シーフードで食事をした事を思い出す。ニューイングランドに移住してきたのは1999年の9月上旬、Laber Dayの頃。ちょうど丸々8年住んだ事になる。その間に結婚し、子供ができ、家は4回引っ越した。3つの会社で働いた。多くの人と出会い、別れた。8年は結構長く、多くの思い出が残る。良い思いでも、悪い思いでも。楽しい思いでも、辛い思いでも。さようならボストン。今日までありがとう。
こちらで、お世話になった皆様、どうもありがとうございました。
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Hideki
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11:41 AM
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Labels: 人生